年々プログラムの内容が充実していき、近年では参加者が3,000人近くになっています。

【日本獣医内科学アカデミーの歴史】参加者の層やイベント内容

MENU

日本獣医内科学アカデミーの歴史

 

討論をする人々

 

日本獣医内科学アカデミーは2004年8月に東京都千代田区の都市センターホテルにて日本獣医内科学アカデミー総会として開催されました。
2006年8月には東京都新宿区の京王プラザホテルにて日本獣医内科学アカデミー学術大会として開催されました。

 

2009年2月には東京都新宿区の京王プラザホテルと工学院大学にて日本獣医内科学アカデミーと日本獣医臨床病理学会の同時開催として開催されるようになり、2011年には日本獣医皮膚科学会も主催者に名を連ねています。

 

2015年2月には神奈川県横浜市西区にあるパシフィコ横浜にて日本獣医内科学アカデミー学術大会として開催されるようになりました。
2009年以降は開催が2月の中旬となり、2011年以降は会場がパシフィコ横浜になりました。

 

初回の開催時は2日間の開催で、プログラムも小動物系、大動物系、 野生動物やエキゾチックアニマル系などとなっていましたが、2007年からは3日間の開催となり、2009年からは動物看護職と市民公開講座がプログラムに追加されたり、日本獣医内科学アカデミーの主催セミナー、学会・研究会などの各種団体主催セミナー、企業主催プログラムなどに分類されるなど、年々プログラムの内容が充実していきました。

 

近年では3,000人近い参加者がおり、そのほとんどが獣医師、獣医学生、動物看護師、ペット栄養管理士などが占めています。

 

実行委員は全国の獣医系16大学の獣医内科学担当教員を中心となっています。
後援団体や共催団体は40団体ほどとなっており、協賛企業は年々増え続け、現在では100社以上となっています。

 

協賛企業による展示会なども行われるようになりました。
最初は獣医に関する人たちが参加するイベントでしたが、徐々に興味のある一般人でも参加が出来るようなイベント作りとなって行きました。

 

学術大会に参加する